電子タバコ

 

電子タバコのデメリット

電子タバコのデメリットは、何があるのでしょうか。
メリットでもある充電式。
実は、充電するのが割と面倒なようです。
吸う量や回数にもよりますが、携帯電話などのように、ほぼ毎日、充電する必要性があるようです。

また、普通のタバコは、一本1gと軽いですが、ほとんどの電子タバコは、一本の重さが10gを超えるのが普通のようです。
また、精密機器であるため、壊れないようにケースに入れて持ち運ぶのが一般的です。
外出中に充電が切れたりした場合でも対応できるように、予備のバッテリーか、充電器を携帯する必要性があります。

充電器・カートリッジ・ケースを、持ち歩くということは、実際のタバコよりも場所をとってしまうのは確実です。
そして、カートリッジに互換性がないことは最大のデメリットではないでしょうか。
様々な会社で作られているためか、それぞれの形が共通ではありません。
そのため、カートリッジと本体のメーカーが異なると使えません。

つまり、最初に買ってみた味が合わないから、他社のものに変更したい場合、本体丸ごと新しく購入する必要があるということです。

電子タバコは知られていない・・・。

また、世間一般的には、あまり知られていないということもデメリットになり得ます。
有害な煙は出ていないにも関わらず、普通のタバコを喫煙しているときと同様に、白い目で見られてしまうこともあるでしょう。